りんご
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りんごの日持ち試験をしました。
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| りんご・日持ち |
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時期はいつでもかまわないが、できれば収穫後に行います。 |
| A |
グリーンタイキ300倍〜500倍の希釈液を果樹の本数に応じて作ります。 |
| B |
1本の果樹に対して50L程のグリーンタイキ希釈液を樹周辺(土壌)に施用します。 |
| C |
3〜4日後に牡蠣殻炭酸カルシウム(有機石灰)を1反当たり100キロ程度施用します。 |
| D |
グリーンタイキ処理は年間1度で結構です。 |
| E |
炭酸カルシウムの施用は年間4回ほど行う。初回100キロ、次回より60〜75キロ施用。 |
| F |
完熟堆肥などと併用するとさらに効果は高くなります。 |
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質問:
なぜそんなに効くんですか? |
| 答え |
植物が軟弱になるのには様々な原因がありますが、主な原因は肥料の調整が難しい点にあります。
植物が養分を吸収する際には、根の先端から、クエン酸やピシジン酸などの薄い酸を出して
養分を溶かし吸収しています。しかし樹勢が弱いと、この酸を分泌する能力も低下します。
するとどうなるか?
樹勢が弱いために、樹勢を付けさせようと肥料をドンドン与える。
しかし樹勢が弱い為にうまく養分を吸収できず肥料が土に残り過多気味になる。
土に残った肥料のなかでも比較的吸収されやすい窒素やカリは、
植物が求めていなくても勝手に根から入っていく。そうすると樹体内での養分バランスが大きく崩れ、
「さらに樹勢が落ちていくという悪循環に陥る」
この悪循環を食い止めるのがグリーンタイキです。
グリーンタイキには二価の鉄が豊富に含まれています。
この二価鉄は植物体内に直接作用し、窒素の代謝(消化)能力を格段に向上させます。
さらにグリーンタイキには、肥料の中でも効きにくいと言われるリン酸を溶かし
植物に吸収されやすくします。リン酸との相助作用(助け合う力)が有名なカルシウムなども
同時に効いてきますので、細胞の1つ1つがとても強くなります。
今度はカルシウムが効いてくるとマグネシウムも効いてきます。
マグネシウムが効いてくると植物体内でのリン酸の移動を助けるため細胞分裂が活発になり、
伸長も促進されますし、子実も充実します。
そういった理由からグリーンタイキで土壌を処理すると圧倒的に有利になるのです。
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りんごの日持ち試験。有機栽培 |
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