知ってるようで知らない、窒素、リン酸、カリ のお話 |
||||||||||||||||||||||||||
|
|
||||||||||||||||||||||||||
|
||||||||||||||||||||||||||
窒素 |
||||||||||||||||||||||||||
| 作物体内での働き | ||||||||||||||||||||||||||
皆さんも経験があると思いますが、窒素量をごく少量施用して は限りなく難しくなってき が出る事になり |
||||||||||||||||||||||||||
| タンパク質中のアミノ酸(頭が痛〜くなる人は飛ばして読んでくださいね!) 参考まで^^ | ||||||||||||||||||||||||||
|
||||||||||||||||||||||||||
硝酸 一般的に硝酸 実の所は、硝酸 アンモニア!? 根から 少し勉強された方ならそう思うはず 植物の窒素同化は根から吸収されたアンモニアに始まり 逆にアンモニア どちらの窒素を好むかの研究は昔から行われていますがなかなか難しいところ 土のpHによってもどちらを利用 |
||||||||||||||||||||||||||
窒素過多に対しての考え方 アンモニア過多の稲が倒伏している圃場をよく見かけます。 これは菌や虫の好きな養分となるアミノ酸やアミノ酸アミド( もうひとつの分子アンモニアとくっついたもの)の含量が高まりやすくなるため もうひとつは炭水化物がアンモニアとの反応に取られて細胞壁が薄くなり、外部からの刺激に弱くなる為と考えられ |
||||||||||||||||||||||||||
|
||||||||||||||||||||||||||
| 窒素肥料について ↑FDEQ井上が運営する窒素ホームページ |
||||||||||||||||||||||||||
| メルマガにて発行した窒素特集 | ||||||||||||||||||||||||||
|
|
||||||||||||||||||||||||||
リン酸 |
||||||||||||||||||||||||||
| 作物体内での働き | ||||||||||||||||||||||||||
リン酸は体内の各部分に含まれており、細胞核の構成成分である。 生長の盛んな芽や根の先端、実などに移動して細胞の増加に役立ってい 大切な代謝作用を行っているところに多く含まれるの その後の生長を良好にし、病気に対する抵抗力も強くなり リン酸が欠乏 リン酸は植物体内での移動が激しく、欠乏症は古い葉から現れ しかし、欠乏症という欠乏症は現れにくく、茎が太くならないとか、葉の色が暗くなってきたら 潜在的欠乏症が出ているかもしれません。 |
||||||||||||||||||||||||||
葉のツヤが無かったり、茎が太くならないということで窒素肥料を多投 リン酸との相助作用があることを考えると、まずはリン酸を効かせてから窒素を施すようにしたい。 |
||||||||||||||||||||||||||
|
||||||||||||||||||||||||||
| メルマガにて発行したリン酸特集 | ||||||||||||||||||||||||||
|
|
||||||||||||||||||||||||||
カリ |
||||||||||||||||||||||||||
| 作物体内での働き | ||||||||||||||||||||||||||
| カリは特に生長の盛んな根の先や新梢に多く含まれ古葉には少ない。 果実や野菜では葉柄にカリが蓄積されることが多い。 イチゴの育苗期に肥料屋が来て「カリを流せ(買え!)」というのはそこである。 少々勢いがない(通常栽培で特に病気など無い場合)草体にカリを流すと、上記の説明のように茎や葉柄に働きかけ いかにもピンッと樹勢が回復したように見える為である。(樹勢が回復する場合もあります・・・あしからず) カリはその高い浸透圧から作物体内の水分調整の役目をしてい カリが不足 それでもそんなやり方は実際無理 なので・・・ リンカリ肥料の2:1くらいで良いと思い ある程度ツヤが戻ったら窒素を与えてあげてください。 玉伸びがしないときは・・・ 潜在的カリ欠乏症が考えられます。カリは子実が充実する際や果実の肥大期に現れやすいの 土壌検査などでカリが十分にあるとわかっていても、草体にカリの効果が表れないときは 窒素や、カルシウム、マグネシウムが吸収の邪魔をしていると考えられ その後に |
||||||||||||||||||||||||||
硫酸カリ 硫酸を含んでいるためカリ 塩化カリ 塩素を含んでいるためカリ 重炭酸カリ 炭酸ガスを含み、カリ 腐植酸カリ ニトロフミン酸(カリをくっつける役目)を加えて作られ、カリが ケイサンカリ カリが く溶性(作物の根から出る各種の酸、クエン酸、ピシジン酸等に溶ける)である為、 濃度障害や贅沢 このほか、く溶性のホウ素とマグネシウムを含む。 |
||||||||||||||||||||||||||
|
||||||||||||||||||||||||||
| メルマガにて発行したカリ特集 | ||||||||||||||||||||||||||
|
|
||||||||||||||||||||||||||
このページはまだまだ製作中 窒素、リン酸、カリの3要素はとても奥が深く興味のあるもの 少しでも皆様の参考になるように内容を充実させていき |
||||||||||||||||||||||||||
|
|
||||||||||||||||||||||||||
窒素,リン酸,カリ |
||||||||||||||||||||||||||
| inoue@fdeq.com Copyright (C)2008 www.fdeq.com All Rights Reserved http://www.fdeq.com/ |
||||||||||||||||||||||||||
|
|
||||||||||||||||||||||||||