有機栽培に堆肥・有機肥料!堆肥の作り方 |
|||||||
やさしい堆肥の作り方を紹介します。 |
|||||||
|
|||||||
|
|
|||||||
![]() |
|||||||
堆肥の作り方 |
|||||||
| 原料 | 牛糞、鶏糞、豚糞、など動物糞の他に、副資材として魚粉、油粕、骨粉、モミガラ、米ぬかなど |
||||||
|
|
|||||||
牛糞はおがくず混入の物とワラ混入の物とがあり ワラの方が早く分解し おがくず等は畜産農家で敷物に使ってい このおがくずには塩分が含まれている場合が多いの 輸入建材の場合、長い時間、海に浮かべているために、塩分を多く含み 更に牛を飼育する際に塩を与え 露地栽培に使用する分には大して問題はないの 施設園芸に使用するのはあまり好ましくありません。 塩分が気になるようであれば豚フンを選ぶとよいと思い |
|||||||
|
|
|||||||
牛フンを豚フンを主原料にするときは (牛フン8 : 鶏フン3)または(豚フン8 : 鶏フン2) の割合で配合すれば、分解促進や栄養バランスの安定にもなり |
|||||||
それらの材料をよく「かくはん」し小高く積み上げ グリーンタイキを水で200倍に希釈した液を作り 積み上げた材料がしっとり湿るくらいに散布してください。材料が黒く変色しアンモニア臭が消え |
|||||||
アンモニア臭が消えたら副資材を加え グリーンタイキを主原料に散布すると一時的にpHが下がるため、分解型の微生物の働きが抑制されます。 しかし米ぬかを加えることで、分解型微生物が爆発的に増えるため堆肥内の温度も上昇し |
|||||||
全ての材料を混ぜこんだあとは小高く積み上げ(1.5m以内)、 上からビニールをかけ雨に打たれるのを防ぎ |
|||||||
1週間ほどもすると堆肥の温度が上昇してき 堆肥の温度が下がってき そうしたら切り返し(堆肥を軽く混ぜ込み、空気を供給してあげる作業)を行い |
|||||||
この切り替えし作業を何度か繰り返すうちにアンモニア臭がなくなってき 堆肥が乾燥しすぎているようなら、ただ乾燥してニオイがあまりしないというケースがあり もしも乾燥しているようにみえたら水分を軽く補給して、またビニールで覆ってください。 温度が上昇するようなら、まだ完成ではありません。 |
|||||||
もしも、使用時期が迫っていて、すぐにでも使いたい場合はグリーンタイキ200倍液を 堆肥に満遍なく散布することで「ガス障害」や「アンモニアあたり」を防ぐことができ |
|||||||
![]() |
|||||||
材料の上からビニールをかぶせ、雨に打たれるのを防ぎ 堆肥は作る環境により完熟に達する期間が変動し いちがいに何ヶ月で完成とはいえませんが、アンモニア臭が消え、土の香りがしてきたら 「ガス障害」などが発生しない安全で高級な堆肥の出来上がりです。 |
|||||||
必ず土の上で作ってください。他部から水が入らないように、他より製造場所を高くしてください。 強制乾燥は絶対にしないでください。ガス障害が発生 アンモニア臭が |
|||||||
| グリーンタイキを使って作った堆肥に播種してみました! | |||||||
|
|||||||
|
|
|||||||
有機肥料の作り方 |
|||||||
|
|||||||
![]() |
|||||||
これらの材料をすべて同割で混ぜ合わせます。よく混ざったら、その上からグリーンタイキを200倍に希釈したものを、 しっとりぬれる程度に散布し |
|||||||
作る場所は他から水の入らない土の上で行ってください。 |
|||||||
一月に1回〜2回、切り替えしを行い |
|||||||
常に水分がある状態に保ち、乾燥させないでください。乾燥 なお水分が多すぎても腐り |
|||||||
出来上がりの目安は、有機肥料のにおいをかいでみて、土のにおいがしたら完成 |
|||||||
|
|
|||||||
|
|||||||
|
|
|||||||
堆肥の作り方 |
|||||||
| inoue@fdeq.com www.fdeq.com に掲載の記事・写真の無断転載を禁じます。 Copyright (C)2008 www.fdeq.com All Rights Reserved http://www.fdeq.com/ |
|||||||
|
|
|||||||